アテネフランセ

本 校 の 教 育

教授法研究年イメージ

 2020年度は昨年度に続き、「教授法研究年」としての位置づけになります。
 2020年度は英語学科に限定した募集を実施します。
 日本語を母国語とする話者を対象に、効果的な語学トレーニングの方法について研究を行うこともその目的の一つとしているため、日本国籍を有することを応募条件としています。また、2020年3月に高等学校を卒業予定とする新卒者、及び、2018年3月以降に高等学校を卒業した方を応募対象とします。

教授法研究年 基本教育テーマ

 この研究年においては、いかに効果的に個人の語学能力を高めることができるか、という研究テーマを掘り下げると同時に、仕事をしていくために必要な「社会人基礎能力」の育成に取り組みます。


  • 【1】アウトプットを中心とした英語教育を実施し、なかでも、「スピーチ」を重視します。自分の英語のレベルで、人前で「とにかく話す」、というトレーニングを継続することは、とても重要で大きな体験となり、自分自身のレベルに合った英語能力の向上に直結します。骨格となる使える「文法」の演習、英文ビジネスメールの演習など多角的にこれまで学んできた「英語」を再トレーニングします。
  • 【2】日本の伝統文化である和太鼓による音楽トレーニングを実践します。語学を学ぶ者として、本格的に自国の伝統を体得し、習得していることは大きな自信となります。入門者には極めて敷居が低い楽器であると同時に、おおきなインパクトを与える楽器でもあります。軽いスポーツ的な要素、合奏を行う楽しさや軽快さを持ち合わせます。2年後にはマスターレベルに到達します。
  • 【3】「社会人基礎能力」を育成する一環として、「パーソナル・ファイナンス教育」と「情報処理教育」に重点を置きます。「パーソナル・ファイナンス教育」では、「自分とお金」に関する関係とその基礎知識を学びます。自分のライフプランを見つめ、これに連動する「お金」の知識を総合的に学びます。「情報処理教育」では、データサイエンスの基礎となる知識をマイクロソフト社のエクセルにより、その運用レベルを引き上げ、プログラミング演習も実施します。
  • 【4】合宿形式による集中講義を実施します。研修所を利用した複数回の実施を予定しています。特化したテーマについて合宿を行い、マスターを目指します。重要英単語の2千語暗記合宿、TOEIC試験対策合宿、などテーマ別に合宿を行って習得に励みます。教室を離れて、その事だけに集中する合宿形式は大きな成果と効果が期待できます。

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